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2013年12月5日木曜日

[MayaLT]MayaLT2014Extension2でMelがサポートされた

MayaLT2014Extension2でMelが正式にサポートされました。
12月4日から提供開始ということなので、すでに利用可能です。
http://3dnchu.com/archives/maya-lt-2014-extension-2/
http://area.autodesk.com/products/features/mayalt

ikHandleとpoleVectorコンストレインもサポートされるということなので
自前でikHandleを追加する必要はありません。
[MayaLT]IKHandleの不具合対応
MayaLTでもMelが使える-その2を準備していましたが必要なくなりました。

Objの出力もうれしいですね、Scluptrisへデータ持っていくとき
Blender経由でFBXからOBJ変換する必要がありそうでしたので。

そこで次に気になるのがpythonのサポートです。
次回のアップデートでサポートしていただきたいですね。

ちなみに現状のExtension1でもMelpythonコマンドでpythonは使えるようです。
Melコマンドからpythonの呼び出しができるか試してみました。

下記のコマンドをpyTest.melとして保存。
シーンにドラッグアンドドロップ。
python("import maya.cmds as cmd");
python("cmd.sphere()" );


2013年11月27日水曜日

[MayaLT]IKHandleの不具合対応

MayaLTではjointをつくるさい、create ik Handleのオプションを有効にしてもIKは作成されませんでした。

検証した結果、ikHandleコマンドが無効になっているようです。

なのでikHandle作成に必要なノードをcreateNodeする必要があります。 必要なノードを作成して、ikHandleを作成するMelを作成してみました。

https://gist.github.com/hiko9lock/7660365

使い方はスタートジョイントとエンドジョイントを選択してから
シーンにhq_ikHandle.melをドラッグ&ドロップで実行してください。

シングルチェーンソルバのIKが作成されます。

2013年11月24日日曜日

[MayaLT]MayaLTでもMelが使える-その1

MayaLTの体験版を使用したときMelが使える方法があるのは
知っていましたが、おおやけには無理だと思ってました。

が、しかし
http://area.autodesk.jp/movie/maya-lt-2014-seminar/04.html

こちらでおおやけで使い方を説明されてます。

MelをシーンにドロップするとMelが実行されるのは初めて知りました。

□ソースしてMelを実行する
1.下記の内容でtest.melをデスクトップに作成します。
print "Excute mel!\n";

2.test.melをシーンにドラッグします。

3.ドロップするとMelが実行されます。










もうひとつの方法はmayaのスクリプトパスが通ったフォルダにMelを追加する方法です。
体験版のときはDocument内のフォルダにパスが通っていて楽だったのですがExtensionの
更新したら使えなくなってました。